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スピネルの魔法工房

投稿日時:[2017/08/26 22:51]

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「スピネルの魔法工房」について。

リリース記事すら書かないままウディコン終わっていたので今更ながら書きます。

まずあらためて

新作公開しました!
スピネルの魔法工房

詳しい紹介はサイトにあるので割愛。

データ

なんだろう、毎年エントリー完了すると「ふー終わったー」という気になってしまうけど、ほんとは昨日が終わりなんだよね。

さて、各種データについて!

ダウンロード数は、今日の時点で4,500と例年より大分多め。

ツイッターの告知とかもやたら伸びていて驚いた。
リツイートとかがほんとにありがたい。

続いて、今回はオンライン機能のおかげで「全クリアしてくれた人の割合」が分かった。
結果はなんと「30%」!

過去との比較ができないものの、なんとなく想像していた割合は3%とか5%だったので、かなり以外な数字。
お試しプレイ的に序盤だけ遊ぼうって人が大半だと思っていたけど、そうでもないのかもしれない。

ウディコン順位は7!
ちょっと他と比較できるほどの数をプレイできていないから、喜んでいいのか、悔しがるべきなのか…。

ただ、全体的な評価は去年より高いように思える。

オンライン要素

今回、「せっかくweb屋なんだからつけとくか」くらいのノリで実装したオンライン要素について。
個人的にはランキング機能みたいな競争要素が苦手なんだけど、作者の立場としては結果的に実装しといてよかった。ほんとに。

というのも、見知ったフォロワーさんがプレイしてくれていること知れたり、やたら長い期間やりこんでくれてる人がいたり、今まで見えなかったものが可視化できて思わぬ収穫だった。

あと、単純にゲーム内でわいわいしてるのが見えて楽しかった。

ちなみにサーバーサイドは最近マイブームのGo言語で書いた。
初日、大量のユーザーがアクティブだったものの、サーバーはノーダメージだった。流石Go。

マウスとキーボード両方への対応

これにはそこそこの工数がかかった。
何故そんなところに力を注いだかというと、一応ちゃんと経緯がある。

今まで作ったゲームは全てマウス操作必須だったんだけど、毎回必ず「なんでマウス!?ZXと矢印キーで操作させろ!(要約)」と言われてきた。

あまりに毎年言われるので、何回か前のウディコンからは「このゲームはマウス操作必須です。ご了承の上プレイしてください」と紹介文に明記するようにした。

そのときですら同じ苦情がきたので、去年のDirtyDarknessはもう諦めて明記しなかった。

すると…↓


[熱中1-斬新1-物語3-画像音声6-遊びやすさ1-その他+0]
マウス必須ならそう明記しておいてほしいです

ごめんて。

しかし!DirtyDarknessは矢印キーじゃ絶対実現できないくらいにアクション性を追及したおかげか、「マウスはいやだ!」派のコメントは3件しかなかった!3件しか!

こういう経緯がありつつも、俺は絶対マウス操作は譲る気はないので、今回は思い切って両方に対応するという妙案を思いついた。

その結果!今回ついに「マウスいやだ!」との意見が0件に!
めでたし!

共作

今回は全体通して真符と共作だけど、過去に作ったものも結構部分的に協力していたりする。
組んだ理由とか言われているものの、真符の絵はもちろん好きだけど、結局のところリアルで身近な人間だから組む機会が多いだけですね。

DirtyDarknessは、タイトルの一枚絵以外は自分でグラも作っていて、そこはかなり自信があるんだけれど、今回の魔法工房の結果で圧倒的な実力差を見せつけられたのでちょっと悔しい。

来年について

最後にちょっとアレな話。

まず言及しなきゃいけないこととして、今回は作品に対する意見を超えて「嫌がらせ」としかとれないレベルの批判をかなり浴びた気がする。
こういうのは毎年必ずあるので今更なものの、今回は正直度が過ぎていて大分ウンザリした。

そんなこともあり、来年以降の参加は前向きには考えていない。

そもそもの話、自分がこのコンテストに執着しているのには理由があって、ウディタやウディコンは間違いなく今の自分や自分の仕事の土台になっているために、主催者とこのコミュニティには勝手ながら多大なる恩を感じている。

そういうのもあって、毎年他に作っているものを差し置いてでも必ず参加してきた。

とはいえ俺がそこまで我慢して続けることは誰の本意でもない。

ただ!!

俺が何年も続けてきたのと同じように、何年も応援してくれている人がいること、
今回の魔法工房で知ってくれて、気に入ってもらえたのか熱心に応援してくれた人がいること、
ちゃんと把握しています!見てます!
ありがとう!

一つ言えるのは、仮にリリース先が変わったとしても、作ることを辞めることはないので、そこは約束できる。

おわりに

プレイしてくれた皆さん、ありがとうございました!

ちなみにAN EARTHが好きです。ノリが合いました。

お礼

ツイッターにて作品でなく「Laineus」について長文で分析している人がいた。

自分のことながら興味深く読んでしまった。作ったものからここまで分析できるのは凄い…。

こっそり書かれていたようなのでこの場を借りて、ほんとにありがとうございます。

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